2010年08月07日
階段取り付け 1
階段取り付け 1
「古い家を再生して住みたい」、こう考えた時、いちばんこだわったのが梁と階段。
まず、取り壊し前の階段を見て下さい。幅4尺、12段、無垢の山桜の材で造り上げた階段です。
小さな頃、姉や妹たちとジャンケンをしては、階段を上り下りして遊んだり、
手すりをすべり降り遊んだ思い出がいっぱい。

新しい家の設計に入った時、
「今の時代にあわせた部屋の高さを採るとこの階段は高さがとれずに使えなくなりますが、どうしますか?」と聞かれ、
「部屋の高さは低くてもいい。そこで育ってきたんだから。この階段を使ってほしい。」と、お願いしました。
この階段が5月25日にお知らせした通り、洗浄クリーニングされ6月10日に運び込まれました。

6月17日には取り付けられ、この間に右側の手すりも付けられました。
取り付けを手伝った義兄は重くて大変だったぞと言っていました。

台所側からみた階段付近の写真です。

次回は、階段取り付けにかかわる細かな造作等についてお知らせしたいと思います。
「古い家を再生して住みたい」、こう考えた時、いちばんこだわったのが梁と階段。
まず、取り壊し前の階段を見て下さい。幅4尺、12段、無垢の山桜の材で造り上げた階段です。
小さな頃、姉や妹たちとジャンケンをしては、階段を上り下りして遊んだり、
手すりをすべり降り遊んだ思い出がいっぱい。

新しい家の設計に入った時、
「今の時代にあわせた部屋の高さを採るとこの階段は高さがとれずに使えなくなりますが、どうしますか?」と聞かれ、
「部屋の高さは低くてもいい。そこで育ってきたんだから。この階段を使ってほしい。」と、お願いしました。
この階段が5月25日にお知らせした通り、洗浄クリーニングされ6月10日に運び込まれました。

6月17日には取り付けられ、この間に右側の手すりも付けられました。
取り付けを手伝った義兄は重くて大変だったぞと言っていました。

台所側からみた階段付近の写真です。

次回は、階段取り付けにかかわる細かな造作等についてお知らせしたいと思います。
Posted by 画廊となりや at 06:53│Comments(0)
│古民家再生